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体内に存在しているDHAについて

青魚にたくさん含まれているDHA。
残念ながら、人間の体内では生成することができない成分となっています。
また、DHAは体内のあちこちで様々な働きをしてくれているのですが、
その中でもDHAの約半分は網膜や視神経に集中していると言われていて、
あとは脳神経にもたくさんのDHAが存在していることがわかっています。

 

網膜細胞に存在しているDHAは、神経伝達物質を放出しています。
つまり、DHAが十分に体内の中に存在していると光の情報伝達がスムーズになります。
DHAは網膜の機能を向上させるためには欠かせない成分なのです。
その他にも脳などの神経組織の働きもになっているので、
細胞膜が柔らかい状態を維持してくれているのがDHA。
仮に成人前の成長期にある子供たちの体内のDHAが不足してしまうと
脳の発達や視力の向上に影響を及ぼすのではないかと言われています。

 

学力や記憶力をつかさどっているのもDHAだと言われているため、
体内に存在しているDHAの低下を招かないようにするためにも、
しっかりとDHAを摂取していくことが大切なのです。
この他にも様々な効果や効能が期待されているのがDHAであり、
研究段階ではありますが今後も目が離せない成分の一つといって良いでしょう。

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